2006年11月18日

グスク西側


グスクの西側。
城壁が巡らされた東側と比べて広々とした印象です。

このグスクは南山滅亡後も中山の服従せずグスクを増強しようとし、中山王の命を受けた上間按司により滅ぼされたといわれています。
兵頭の比嘉御長の留守を狙ったためグスクはあえなく落ち、戻ってきた比嘉御長も討たれたのだそうです。  

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2006年11月13日

城壁の一角


城壁の一角。

野面積みと切石積みが共存しています。
珍しいです。  

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2006年11月08日

フェーのアザナ(アップ)


先端部をアップで見てみます。

切石積みになっているのが良く分かります。  

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2006年11月06日

フェーのアザナ


フェー(南)のアザナ。
切石積みの物見跡です。  

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2006年11月03日

城壁外側


城門から出た辺りです。

崩れかけた城壁というのも趣があります。
今は修復されているのでしょうか?  

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2006年10月31日

城壁


城門北側より南側を見ます。

城壁が長く続いているのが見えます。
本島南部では最長でしょう。  

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2006年10月30日

城門


切石が積まれた城門。

この城門は櫓が載っていたと見られているようです。  

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2006年10月29日

斜面の城壁


最初に見た城壁の内側。
斜面の上から見下ろしたもの。

野面積みの城壁が続きます。
やはり長いです。  

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2006年10月28日

標柱


珍しくグスク内にある標柱。

グスクの築造時期としては14世紀前半といわれているようです。  

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2006年10月27日

グスク内


糸数グスク内での城壁。
このグスクは郭が分けられていないので(単郭?)かなり広く感じられます。

グスクを築いたのは玉城按司の三男といわれていているようです。  

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2006年10月25日

城壁


グスクに入る道で見える城壁。

曲線を描く城壁が本島南部で最大級グスクのスケールを感じさせます。  

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